武蔵五日市駅周辺の建築がおしゃれな食事処・カフェ6選【東京あきる野市】

建築巡りまとめ

皆さんこんにちは。建築好きのやま菜です。
先日は秋川渓谷の散策レポートを書きましたが、秋川観光に限らず観光地での食事や休憩って結構迷うものですよね。
特に建築好きの私としては、せっかくならばオシャレで素敵なインテリアの空間で食事がしたい!ということで事前にかなり調べて万全を期して訪れました。

今回はそんな秋川渓谷観光でおススメの食事処やカフェを実際に訪れた感想も踏まえて紹介したいと思いますので、秋川観光の際には是非参考にしてもらえればと思います。
では早速見ていきましょう!

尚、秋川渓谷についてはこちらの記事もおススメですので是非合わせてご覧ください^^
・秋川渓谷を満喫!建築好きが巡るおススメルートと注目スポットを総まとめ
・瀬音の湯を満喫!大自然を望む宿泊コテージが最高過ぎる温泉施設を建築好きが体験

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1.小机邸喫茶室 安居

まず最初に紹介する小机邸喫茶室 安居は秋川街道を北へ10分程歩いたところにある喫茶室です。
小机家は江戸時代より、山林業で財を成した名家でしたが、明治初期に7代目の当主である小机三左衛門が深川木場の帰りに立ち寄った銀座煉瓦街の洋風建築に刺激され建築した自邸がこちらの邸宅です。
地元の職人さんにより土蔵造りの中に煉瓦街の列柱廊やバルコニーを折衷した住宅は、文明開化の時代の異国感や新しいものを取り入れる喜びや工夫を存分に感じ取ることができます。

アイスティー(500円)とケーキ(500円)

今回頂いたのはアイスコーヒーとケーキ。
接客していただいたおばあさまはやさしくも気品にあふれる方で、静かで上品なひと時を過ごすことができました。
ちなみにメニューはカフェメニューのみのようなので、休憩処としての利用となります。

所在地:東京都あきる野市三内490
アクセス:武蔵五日市駅徒歩約10分
竣工:1875年
営業時間:金・土・日・月・祝の11:00~17:30
席数:20席

2.cafe-dining Kan-KURA

cafe-dining Kan-KURAは秋川沿いに建つ蔵を改修して建てられたイタリアンレストランです。
駅からは歩いて10分程の距離にあり、絶品のパスタとピッツァが味わえます。

蔵は上下にフロアが分けられていて、個室として現役で利用されています。
私はテラス席だったのですが、前面に秋川が流れているので席からは川のせせらぎと涼しげな空気も存分に堪能できました。

こちらはランチメニューのウニのトマトクリームソースのパスタです。
ウニのソースが濃厚でとてもおいしかったです。

ちちらはカニのアボガドクリームソースのパスタ。
自家製生地をこんがりと焼いたピザはふんわりとやさしい口当たりながら、素材の味をしっかり堪能できます。

所在地:東京都あきる野市留原876-8
アクセス:武蔵五日市駅徒歩約10分
営業時間:
 ランチ 水~月11:00~15:00(L.O14:00)
 ディナー 金~日(予約制)17:30~21:00(L.O20:00)
定休日:火曜日
席数:25席
HP:https://kan-kura.com/

3.山猫亭

山猫亭は武蔵五日市駅のロータリーを渡ってすぐのところにあるカフェ・レストランです。
店内は木を基調に明るいインテリアとしていてたくさんの本や店主のこだわりの自転車がディスプレイされています。
コロナ渦の影響もあり店内の本の閲覧はできませんでしたが、キャンプや自然についての本やアウトドアや自転車についての本がかなりの冊数揃えられていて、ブックカフェとしても利用できます。

私はランチメニューのキーマカレー(ドリンクとセット950円)を頂きましたが、お腹がすいていたためか写真を撮るのを忘れていましたのでアイスティーの写真だけとなります^^;

所在地:東京都あきる野市舘谷220-9
アクセス:武蔵五日市駅徒歩約2分
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜日
席数:18席

4.do-mo kitchen CANVAS

do-mo kitchen CANVASは五日市駅から程なくのところにあるレストランで、「美味しく・健康に」をテーマとした薬膳・無添加にこだわった料理を味わえます。
地元産の木材を多用したナチュラルなイメージのインテリアが特徴的で、小屋をイメージさせるようなイエガタのソファー席になど遊び心とデザインが両立したインテリアはデザイン好きには堪りません。
人気料理の里芋ハンバーグプレートをはじめ、地元の素材を使ったナチュラルな料理が人気のお店です。

所在地:東京都あきる野市舘谷223-10
アクセス:武蔵五日市駅徒歩約3分
竣工:
営業時間:
火・水・木 12:00~20:00( L.O.19:30 )
金・土・日・祝 12:00~22:00( L.O.21:30 )
定休日:月曜日
竣工:2017年(改修)
席数:32~50席
HP:https://kitchen-canvas.net/


↑「建築案内@東京」建築も楽しめるカフェ
レストランはこちらの書籍がかなり参考になります(Amazonでチェック!)

5.黒茶屋

続いて紹介する黒茶屋は秋川渓谷を見下ろす敷地に江戸時代に建てられた庄屋屋敷を移築してつくられたレストランです。
敷地内には野外テラス 水の音や茶房 糸屋など複数の建物が点在していて、会席コースのほか炭火焼や甘味のメニューなど様々な食事が頂けます。
私は今回の旅で訪れる予定をしていましたが、旅程の都合で泣く泣くそばを通り過ぎるのみとなりました。次回訪れた際にはぜひその味と建物を堪能したいと思います。

所在地:東京都あきる野市小中野167
アクセス:武蔵五日市駅よりバス約10分(小中野停留所)
竣工:江戸時代
営業時間:
昼のお食事 11:00~15:00
夜のお食事 17:00~19:00
定休日:火曜日
HP:https://www.kurochaya.com/

6.秋川渓谷 瀬音の湯 和食だいにんぐ川霧

最後に紹介するのは秋川渓谷の人気温泉である「瀬音の湯」に併設する和食だいにんぐ川霧です。
瀬音の湯は秋川渓谷に隣接して建てられた建築で、まるでもう1つの渓谷のようにコテージ・物産施設・女湯・男湯・レストランがひと筆書きのように連なって配置されている建築です。

自然に寄り添うように建てられた低層の建物からは、食事をしながら秋川の自然が存分に味わえます。

こちらは瀬音膳(1200円)。温泉施設は日帰り入力も出来るので、温泉に入った後にビールと一緒に頂くお食事は最高です。

こちらは新メニューのローストビーフ丼。
御膳以外にも丼ものやお蕎麦など様々なメニューがあるのもうれしいです。
私が訪れた時は短縮営業中でしたが、隣ある「カフェせせらぎ」や、野外でビールや餃子・かき氷の販売もしているので、お食事までいかなくても温泉に入って冷たいドリンクでクールダウンするのもおススメですよ。

設計:佐藤総合計画
所在地:東京都あきる野市乙津565
アクセス:武蔵五日市駅よりバス約20分(瀬音の湯停留所)
竣工:2007年
営業時間:10:00~21:00
定休日:不定休
HP:http://www.seotonoyu.jp/


↑秋川渓谷を訪れる際は合わせてこちらも持っておくと便利です(Amazonでチェック!)

いかがでしたでしょうか。
秋川渓谷周辺に関しては、複数の記事でレポートを書きたいと思いますので、興味がある方は是非他の記事もご覧くださいね!



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