5_昭和中期

世田谷区

大谿山 豪徳寺

大谿山 豪徳寺は、江戸時代の初頭の1633年に世田谷が彦根藩の所領地となった際に、この地にあった弘徳院を彦根藩主の井伊家が江戸菩提寺と定めたことにルーツを持つお寺です。さらに1659年に2代藩主であった井伊直孝の法号から豪徳寺と改称され、大規模な整備が行われて現在の豪徳寺の形ができあがりました。「招...
東京都(23区)

経栄山題経寺(柴又帝釈天)

柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は江戸時代初期の1629年に創建された寺院です。現在の境内には二王門をはじめ、明治~昭和初期に建てられた建築から有名建築家の作品までが様々に点在している建築好きにはたまらないスポットともなっています。例えば仁王門は1896年(明治29年)に坂田留吉棟梁によって建て...
台東区

浅草寺

浅草の代名詞ともいえる浅草寺は、初詣の参拝客数が寺院としては東京一の約285万人を誇る大寺院です。建築好きとしても見どころが多い寺院ですが、まず注目したいのは川崎大師の伽藍の設計者としても知られる建築史家 大岡實氏が設計した本堂です。大岡氏は法隆寺や国立博物館など数々の文化財建築の保存工事においても...
大田区

池上本門寺

.池上本門寺続いて紹介する池上本門寺は700年以上の歴史をもつ日蓮宗の大本山です。第2次世界大戦も終わりに近づく1945年4月の京浜地区空襲で伽藍の殆どを焼失するという悲劇に見舞われますが、戦後の復興と共に徐々に再建され、現在の姿となっています。池上本門寺は江戸時代に建てられた歴史的建造物や有名建築...
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