大谿山 豪徳寺

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豪徳寺 仏殿

大谿山 豪徳寺は、江戸時代の初頭の1633年に世田谷が彦根藩の所領地となった際に、この地にあった弘徳院を彦根藩主の井伊家が江戸菩提寺と定めたことにルーツを持つお寺です。
さらに1659年に2代藩主であった井伊直孝の法号から豪徳寺と改称され、大規模な整備が行われて現在の豪徳寺の形ができあがりました。
「招き猫」発祥の寺とする説があることでも知られる豪徳寺ですが、境内には677年に建てられた仏殿をはじめ数々の古建築が点在していて、建築巡りも楽しいお寺です。

豪徳寺 三重塔
豪徳寺

所在地:東京都世田谷区豪徳寺2-24-7
アクセス:宮の坂駅より徒歩約5分
竣工:1677年(仏殿)、1679年(梵鐘)、江戸時代後期(赤門)、1937年(納骨堂)、1941年(福招殿)、1967年(法堂)、2006年(三重塔)、2020年(地蔵堂)
備考:世田谷区指定有形文化財(仏殿、梵鐘)

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