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URまちとくらしのミュージアム

URまちとくらしのミュージアムは、ヌーヴェル赤羽台(旧赤羽台団地)の一角に建てられたURのミュージアムです。現存する旧赤羽台団地の4棟(41号棟~44号棟)を望むフレーム状の建築内には、URが手がけてきた同潤会アパートからはじまり、晴海高層アパート、テラスハウスといった住戸が実物大で再現されていて、...
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東洋大学 赤羽台キャンパス

東洋大学 赤羽台キャンパスは2017年に開設された東洋大学の新キャンパスで、3期に分けて段階的に建てられた校舎INIAD HUB-1、WELLB HUB-2、HELSPO HUB-3のデザインを隈研吾建築都市設計事務所が手掛けています。2017年に建てられた情報連携学部の校舎INIAD HUB-1は...
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旧赤羽台団地41号棟~44号棟

旧赤羽台団地41号棟~44号棟は、ヌーヴェル赤羽台の一角に残された旧赤羽台団地の保存住棟です。板状階段室型と呼ばれる典型的な公団住宅である41号棟、3つの住戸を放射状に配置して変形敷地の対応とプライバシー確保を両立させた通称スターハウス(42号棟~44号棟)は、かつて総戸数3300戸を超え23区内の...
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東京書籍印刷東書文庫

東京書籍印刷東書文庫は、スクラッチタイルの外装が印象的な鉄筋コンクリート造2階建ての建物です。1936年に建てられた建物は、日本で最初に設立された教科書図書館でもありました。アールのかかった外壁や出窓、円形窓など、当時流行だったアール・デコの影響を残した建築は見どころが満載で、王子の隠れた名建築とな...
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北区立中央公園文化センター

北区立中央公園文化センターは戦前の東京第一陸軍造兵廠の本部だった建物を改修した建物で、現在は図書館や会議室などの文化センターとして活用されています。戦後長らく米軍施設として使用されていましたが1971年に返還され、1981年に文化センターとなり現在に至ります。遠景で見た堂々とした姿とは対照に、近づく...
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渋沢史料館青淵文庫

こちらの渋沢史料館青淵文庫も飛鳥山公園内にある建物で、渋沢栄一の傘寿のお祝にと竜門社が寄贈した建物です。元々は渋沢栄一の邸宅として使用されていた建物は、現在は資料館として一般公開されています。様々な柄があしらわれた列柱のようなステンドグラスも必見で、規模は小さいですが凝縮された豊かな空間を堪能できま...
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亀の子束子西尾商店

亀の子束子(かめのこたわし)西尾商店は、1907年に創業した老舗のたわし店です。築100年を超える建物は、重厚で堅牢さを感じさせつつ、どこか外国の古民家を思わせる親しみのもてるデザインとなっています。派手さはないものの、各部のちょっとした装飾や細かい凹凸などに丁寧な仕事ぶりが表れる西巣鴨・滝野川の貴...
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北区立中央図書館

北区立中央図書館は、北区中央公園内の旧陸軍兵器製造所の赤レンガ棟を改修・増築して建てられた図書館です。戦後に返還された後は長らく倉庫として利用されていましたが、現在は北区に管理が移管され、中央図書館として活用されるようになりました。図書館として生まれ変わった建物は、三角屋根の赤レンガ部分に対して、ガ...
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旧古河邸

旧古河邸は、古河家3代目当主古河虎之助の住まいとして大正時代の1917年に建てられた邸宅です。戦後はGHQに接収されたり、接収解除後は廃墟のような状態となった時代もありましたが、現在は大谷美術館として広く公開されています。建物の設計を手掛けたのは旧岩崎邸住宅と同じくジョサイア・コンドルで、外観は英国...
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渋沢史料館晩香廬

渋沢史料館晩香廬は、王子駅前の飛鳥山公園内に建つ小さな木造平屋の建物で、渋沢栄一の喜寿の祝いにと当時の清水組(現清水建設)4代目が寄贈したものです。一見してシンプルな見た目ですが、貴重な栗材を使ったの柱梁や、床の鉄平石、壁のタイルなど、よく見ると珍しい素材が随所に使われていて、深みのある表情と味わい...
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酒類総合研究所赤レンガ酒造工場

酒類総合研究所赤レンガ酒造工場は、明治期に旧大蔵省醸造試験所の施設として建てられた酒造工場です。2014年に重要文化財に指定された建物の設計は、横浜赤レンガ倉庫等の設計でも知られる妻木頼黄(つまきよりなか)によるもの。実は赤レンガ倉庫よりもこちらの建物が少し前に完成したもので、現存する数少ない妻木建...
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