
URまちとくらしのミュージアムは、ヌーヴェル赤羽台(旧赤羽台団地)の一角に建てられたURのミュージアムです。
現存する旧赤羽台団地の4棟(41号棟~44号棟)を望むフレーム状の建築内には、URが手がけてきた同潤会アパートからはじまり、晴海高層アパート、テラスハウスといった住戸が実物大で再現されていて、約100年にわたる日本の住宅とくらしの変遷を実際に住戸の中に入りながら辿ることができます。
壁一面に展示される様々な住宅部品や、当時の団地に使われていた看板などの展示、大小様々な模型なども見応えがあり、かつてのくらしと技術者の創意工夫に思いを馳せることができます。


設計:設計組織ADH
所在地:東京都北区赤羽台1-4-50
アクセス:赤羽駅より徒歩約7分
竣工:2023年


