旧因州池田屋敷表門

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旧因州池田屋表門(黒門)

旧因州池田屋敷表門は、東京国立博物館の敷地の道路際に建つ旧鳥取藩の池田家江戸屋敷の正門です。
元々は丸の内大名小路にあった門ですが、戦後の1954年に現在地に移築されました。
入母屋造りの屋根の下、左右に向唐破風造の番所が設置された門は、「黒門」とも呼ばれ、現存する大名屋敷の表門としては東京大学の赤門と並ぶ貴重な建築遺産となっています。

旧因州池田屋表門(黒門)
旧因州池田屋表門(黒門)

所在地:東京都台東区上野公園13-9
アクセス:上野駅より徒歩約7分
竣工:江戸時代後期(1954年移築)
備考:国重要文化財

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