堀ビル

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堀ビル

新橋の外堀通り沿いの角地に建つ堀ビルは、元々は1932年に建築金物を扱う堀商店のオフィスとして建てられた建物です。
小さな建物ですが、陰影豊かなテラコッタタイルの外装や、柱や階段など随所にみられるこだわりの装飾は惚れ惚れするような美しさです。
外堀通り沿いには戦前から建つ近代建築が数多く残されていましたが、近年急速に建て替えが進んでいてこの堀ビル以外の建物はすべて取り壊されてしまいました。
この堀ビルは近年大改修が行われて2021年4月からはシェアオフィスとして新たなスタートを切り、2025年にはカフェもオープンしていて、多くの人でにぎわっています。

設計:公保敏雄+小林正紹
所在地:東京都港区新橋2-5-2
アクセス:新橋駅より徒歩約3分
竣工:1932年
備考:国登録有形文化財
東京都選定歴史建造物

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