旧因州池田屋敷表門 当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています 台東区 X Facebook はてブ 2025.01.01 旧因州池田屋敷表門は、東京国立博物館の敷地の道路際に建つ旧鳥取藩の池田家江戸屋敷の正門です。元々は丸の内大名小路にあった門ですが、戦後の1954年に現在地に移築されました。入母屋造りの屋根の下、左右に向唐破風造の番所が設置された門は、「黒門」とも呼ばれ、現存する大名屋敷の表門としては東京大学の赤門と並ぶ貴重な建築遺産となっています。 所在地:東京都台東区上野公園13-9アクセス:上野駅より徒歩約7分竣工:江戸時代後期(1954年移築)備考:国重要文化財 上野駅周辺で建築巡り!おススメの名建築30選を紹介今回は東京上野に建築さんぽに行ってきましたので、上野駅周辺の建築見学にオススメな建築を紹介したいと思います。上野駅周辺は上野動物園や美術館などで訪れたことのある人も多いと思いますが、建築も新旧合わせて様々な作品が見られる建築パワースポットでもあるのです。いったいどんな建築と出会えるのか、早速見ていき...