飲食スペースあり

千代田区

ラドリオ

ラドリオは、古書店の街としても知られ、今も古き良き喫茶店が今も多数残る神保町にある喫茶店です。ラドリオとはスペイン語でレンガという意味で、その名の通り木造の建物に煉瓦を積んだ内外装が特徴です。店内では、創業時から歴史を積み重ねて鈍く光る柱やカウンターなどの木材、床や腰壁まで続くレンガの内装、煌々と光...
新宿区

珈琲西武

珈琲西武は、新宿駅東口の中央通り商店街の一角に建つ老舗の喫茶店です。店内に一歩足を踏み入れると、思わず「わっ」と声を上げたくなるようなゴージャスな空間が広がります。特に中央の天井にある照明は、まるでステンドクラスのようなデザインとなっていて、珈琲西武のトレンドマークにもなっています。この照明の両端は...
新宿区

安与ビル

安与ビルは、新宿駅の東口を出てすぐのところに建つ地上9階地下2階建てのテナントビルです。建物は八角形のフロアが回転するように積み重なっていて、雑居ビル群がひしめく新宿駅東口の中で特に異質な存在感を発しています。設計を手掛けたのは早稲田大学の教授を務め、すぐ近くに建つ新宿区役所旧本庁舎なども手掛けた建...
大田区

KOCA

KOCAは、京浜急行梅屋敷駅から大森町の間の約300mにわ渡ってつくられた高架下空間の中核スペースです。線路下の空間にはシェアオフィスや工房、イベントスペースやカフェなどの施設が集積していて、地域に開きながら大田区のものづくりの拠点となることが目指されています。コンテナ型の各ユニットはシンプルながら...
東京都(23区)

ヒルサイドテラス

ヒルサイドテラスは、代官山の旧山手通り沿いに建つ集合住宅、店舗、オフィスなどからなる複合施設群です。今でこそお洒落でファッショナブルな店が連なるイメージのある代官山ですが、もともとは施主である朝倉家の建物が点在する高級住宅地でした。そこから約30年かけて徐々に開発を進め、建築をつくることで街そのもの...
新宿区

珈琲ロン

珈琲ロンは、四ツ谷駅前の新宿通り沿いに建つ喫茶店です。この建築を手掛けたのは設計事務所第一工房の代表の高橋靗一氏のお弟子さんであった建築家 池田勝也氏。斜めに傾いたコンクリートと円柱状のコンクリートの間のスリットによってつくられたエントランスを入ると昭和にタイムスリップしたかのような古き良き、そして...
新宿区

高田馬場駅前名店ビル

駅前広場の南東の角地に建つ高田馬場駅前名店ビルは、1969年に竣工したテナントビル。高度経済成長期の後半に建てられた建物は、4階から7階部分がえぐり取られ、最上階である8階部分が大きくせり出したようなデザインが特徴的な建物です。宙に浮くような上階の他、映画ブレードランナーの世界に出てきそうな地上部の...
新宿区

高田馬場稲門ビル

高田馬場稲門ビルは、1969年に竣工した地上6階地下2階てのテナントビルです。現在はレトロな雑居ビルといったこのビルですが、竣工当時は周辺の中でもひと際大きく、当時大ブームになりつつあったボーリング場なども備える最新の複合建築でした。角部が微妙にアールがかった開口部が並ぶ外観は、名店ビルと同じくちょ...
千代田区

東京国立近代美術館

東京国立近代美術館は、皇居の代官町通り沿いに建つ近現代美術を中心とした作品を収集・展示する美術館です。建物の設計は、東京国立博物館の東洋館や東京駅前の旧中央郵便局などの作品でも知られる建築家 谷口吉郎が手掛けていて、モダニズムと日本の伝統建築が融合したデザインとなっているのが特徴です。ガラスとコンク...
千代田区

国立国会図書館本館

国立国会図書館は、国会に属する唯一の国立図書館で、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する法定納本図書館でもあります。1968年に竣工した本館は、17の層に分かれた正形の書架棟と、その周囲を巡る閲覧室や事務室により構成されています。書架の総延長は約172kmに及び、正形のグリッドが連続する...
千代田区

BIRD BATH & KIOSK

BIRD BATH & KIOSKはBIRDBATH(水飲み場)の名前の通り、半蔵門で働くワーカーがちょっと一息ついて休憩できる場としてつくられた平日限定オープンのカフェスペースです。設計・運営を手掛けるのは、今話題の設計事務所であるSUPPOSE DESIGN OFFICEが手掛けている点も注目ポ...
東京都(23区)

クレッセント・ハウス

クレッセント・ハウスは芝公園からほどなくのところに建つ地上5階地下2階の建物です。都内でも有数の歴史あるフレンチレストランでしたが、私が訪れた時には残念ながら閉館されていて、ほどなくして取り壊されてしまいました。芝公園の緑や光が降り注ぐであろう大きな開口が軽やかにちりばめられ、ヨーロッパを思わせつつ...
千代田区

霞が関ビルディング

霞が関ビルディングは、地上36階地下3階建て高さ約147mの日本で最初に建てられた超高層ビルです。1960年代までは建物の高さを100尺(約31m)までとする制限がありましたが、霞が関ビルでは柔構造の導入を始めとする新たな技術の採用や、今では当たり前となっているデッキプレートのスラブの活用、モジュー...
スポンサーリンク