高田馬場駅前名店ビル

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高田馬場駅前名店ビル

駅前広場の南東の角地に建つ高田馬場駅前名店ビルは、1969年に竣工したテナントビル。
高度経済成長期の後半に建てられた建物は、4階から7階部分がえぐり取られ、最上階である8階部分が大きくせり出したようなデザインが特徴的な建物です。
宙に浮くような上階の他、映画ブレードランナーの世界に出てきそうな地上部のエスカレータなど、近未来的という言葉がピッタリの建物が、今から半世紀以上前に建てられたというから驚きです。
レトロヒューチャー感あふれる建物は高田馬場のランドマークとして今日も存在感を発揮しています。

高田馬場駅前名店ビル
高田馬場駅前名店ビル

設計:上浪恒/構想建築設計研究所
所在地:東京都新宿区高田馬場2-18-11
アクセス:高田馬場駅より徒歩約1分
竣工:1969年

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