雑司ヶ谷鬼子母神堂

当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

雑司ヶ谷鬼子母神堂

雑司ヶ谷鬼子母神堂は、古くから安産・子育の神様として広く信仰されてきた鬼子母神を祀ったお堂です。
現在の堂芋は江戸時代の初頭の1664年に本殿が、拝殿と相の間が1700年に建てられたもので、流造の本殿と入母屋造の拝殿が一体となったつくりが特徴となっています。

雑司ヶ谷鬼子母神堂

ちなみに拝殿の前には1781年創業で、東京最古ともいわれる駄菓子屋 「上川口屋」が現役で営業していて昔懐かしの菓子やラムネを頂くことができます。

上川口屋

所在地:東京都豊島区雑司が谷3-15-20
アクセス:雑司が谷駅より徒歩約5分
竣工:1664年(本殿)、1700年(相の間・拝殿)
備考:国重要文化財

タイトルとURLをコピーしました