旧中田家長屋門

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旧中田家長屋門

旧中田家長屋門は、江戸時代に建てられた中田家の門を移築した長屋門です。
元々この地に建っていた中田家は地元の名士で、明治天皇が休息した明治天皇荻窪御小休所として史蹟指定されていました。
戦後に邸宅を取り壊して高層ビルを建てる際に小休所は壊されてしまいましたが、長屋門は壊されずに残っています。
裏側をみると現在は駐輪場や物置のようにも使われているようでしたが、残っているだけでも貴重な歴史遺産。以前桜の季節に訪れた時はとても美しい都市景観を形成していました。

旧中田家長屋門

所在地:東京都杉並区荻窪4-30-5
アクセス:荻窪駅より徒歩約4分
竣工:江戸時代(その後移築)

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