品川神社

当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

品川神社大鳥居

品川神社は、そのルーツを今から約800年以上前の平安時代にまで遡ることができる歴史ある神社。
最大の見どころは入り口にある大鳥居で、1925年に建てられた鳥居の上部には左側に昇り龍、右側に降り龍が彫りこまれる双龍鳥居となっています。
双龍鳥居は数多の神社がある東京都内でも数か所しかない貴重なもので、区の指定文化財にもなっています。

品川神社の双龍鳥居

その他にも東京随一の高さを誇る富士塚である品川富士や、映画 シン・ゴジラのロケ地になっていたりと見どころが多い神社となっています。

品川神社_富士塚
富士塚

設計/石工(大鳥居):高橋安五郎+清水文五郎
(資料によっては高橋安五郎+富川作次郎)
所在地:東京都品川区北品川3-7-15
アクセス:新馬場駅より徒歩約1分
竣工:1925年(大鳥居)
備考:品川区指定文化財(大鳥居、水盤、品川富士)

タイトルとURLをコピーしました