旧大井町変電所

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旧大井町変電所は京浜東北線の大井町の北西沿いに建つ建物で、元々は東京~高島駅間の電車運行の為の変電所として1914年(大正3年)に建てられた建物です。
関東大震災や戦火を免れた煉瓦造りの建物は、現在でもJRの現役の建物として使用されているというから驚きです。
現役のJRの建物のため近くに立ち入ることはできず、建物は大きく植物で覆われていているので詳細は見ることが出来ませんが、100年以上に渡って大井町に鎮座する長老建築は一見の価値ありです。

所在地:東京都品川区南品川6-8-30
アクセス:大井町駅より徒歩約6分
竣工:1914年

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