静岡新聞・静岡放送東京支社ビル

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静岡新聞・静岡放送東京支社ビルは、建築家丹下健三氏が設計を手掛けたオフィスビルです。
新陳代謝をモチーフにした建築思想「メタボリズム」を体現したビルとして有名な建物ですが、このビルでは中央のシャフトが幹となり、人やモノやエネルギーや情報を輸送する幹線となって枝葉のように広がる事務所部分に繋がっている構成が大きな特徴。

この建物はまさに幹と枝葉からなる1本の樹木のような建築となっていて、かつての建築家が求めたモダニズムとは違った合理性と、社会の変化にフレキシブルに対応できる未来の都市のイメージを存分に感じることが出来ます。

設計:丹下健三/丹下健三・都市・建築設計研究所
所在地:東京都中央区銀座8-3-7
アクセス:新橋駅より徒歩約3分
竣工:1967年

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