妙福寺祖師堂(旧七面大明神堂)

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妙福寺祖師堂

妙福寺祖師堂(旧七面大明神堂)は、元々は江戸時代後期の1833年に七面大明神堂として建てられ、1927年に現在地に移築されたお堂です。
妙福寺は、元々この地にあった池のほとりにあった御松庵にルーツを持つお寺です。伝承では1282年に日蓮が現在の池上本門寺に向かう途中に池の傍の松の木に法衣をかけて手足を洗った際に池から七面天女が現れたといい、ここから現在の洗足池という名がついたそうです。
一部増築された部分はありますが、江戸時代の建築を今に伝える洗足池の貴重な文化財建築です。

妙福寺祖師堂
妙福寺祖師堂

所在地:東京都大田区南千束2-2-7
アクセス:洗足池駅より徒歩約3分
竣工:1833年
備考:国登録有形文化財

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