泉岳寺

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泉岳寺は、1612年の徳川家康の時代に創建の寺院です。
1641年の大火で一度焼失しましたが、徳川家光の命により高輪の地に再建され、現在でも駅名にその名が残るほどの大寺院となりました。
江戸時代に建てられたもので現在敷地内に残るのは、江戸後期に建てられた中門、山門のみ。先日紹介した芝公園増上寺の解脱門と合わせて同時代の楼門(2階建ての門)としてはかなり貴重な建築となっています。
ちなみに境内に建てられた講堂も1925年に建てられた和洋折衷の貴重な近代建築なので、訪れた際は是非合わせて見ておきたいですね。

所在地:東京都港区高輪2-11-1
アクセス:高輪ゲートウェイ駅より徒歩約5分
竣工:1832年(山門)、1836年(中門)、1925年(講堂)
備考:港区登録有形文化財(中門、山門)

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