金刀比羅宮 虎ノ門

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金刀比羅宮 虎ノ門

金刀比羅宮 虎ノ門は江戸時代初期の1660年に創建された神社です。
旧社殿は残念ながら戦禍によって焼失してしまいましたが、1951年に再建がなされました。
この建築が面白いのは2004年に建てられた虎ノ門琴平タワーの足元に建ち、神社を残しながら高さ約115mの超高層オフィスが計画されていること。
伝統的な神社と現代的なオフィスが対比するようにデザインされているのも注目ポイントで、大きなピロティは一種の鳥居のように見えます。

虎ノ門琴平タワー

現代的な高層ビルのピロティを通ることで、まるでタイムトリップするかのように古くから継承される神社の空間に気持ちが切り替わります。
都心の真ん中で時代を超越して当時の建築を堪能できる、まさに隠れ建築パワースポットスポットです。

金刀比羅宮 虎ノ門

設計:伊東忠太(拝殿/設計校閲)、日建設計(虎ノ門琴平タワー)
所在地:東京都港区虎ノ門1-2-7
アクセス:虎ノ門駅より徒歩約1分、虎ノ門ヒルズ駅より徒歩約3分、霞ケ関駅より徒歩約5分
竣工:1821年(鳥居)、1951年再建(拝殿)、1983年(本殿)、2004年(虎ノ門琴平タワー)
備考:東京都選定歴史的建造物

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