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KDDIビル

KDDIビルは、元々は国際電信電話(KDD)のオフィスビル・通信センターとして建てられた地上32階地下3階建ての高層ビルです。通信インフラを担う中核の建物として、耐震性・防災性を十二分に検討して計画された建物は、実は低層部の半分以上が機械室・データセンターとなっていて、低層部はガラスの代わりにパネル...
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BIGBOX高田馬場

BIGBOX高田馬場は、高田馬場駅前に立つ複合施設です。その名の通り大きな箱型の建物の中に商業、アミューズメント、飲食といった機能が詰め込まれていて、高田馬場のランドマークともいえます。建物のアクセントカラーは元々赤色でしたが、数年前の改修時に青色に変更されています。こちらは2007年に訪れたときに...
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京王プラザホテル

京王プラザホテルは、新宿副都心の最初の超高層ビルとして計画された地上47階地下3階建てのホテルです。日本で初めての超高層ホテルとしても知られるこちらの建物は、先ほどの新宿三井ビルディングを計画中だった日本設計(日本設計事務所)と、最大手ゼネコンの鹿島建設によって実現しました。プラザの名の通り、低層部...
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二番館

2009年ごろの2番館ビル歌舞伎町のビル群の中に建つ二番館は、近くに建つ一番館完成の数か月後に建築家の竹山実氏の設計でつくられた建物です。一番館と同じく建物の外皮に施されたグラフィックが特徴の建築でしたが、こちらは数年前に外装が一新されて、現在では当時の面影はほとんど感じません。現在の2番館ビル設計...
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第3スカイビル

第3スカイビルは、Y字状の廊下に住居ユニットが取り付き通称「軍艦マンション」とも呼ばれる14階建ての集合住宅です。植物をヒントにしたという外観デザインは、幹に葉が取り付いているかのように角度をつけて配置された住戸ユニットにより採光が確保されているのが注目ポイント。現在は改修されながらも一部はシェアハ...
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一番館

一番館は、新宿歌舞伎町に建つ商業ビルで、日本におけるポストモダン建築の最初期の建築でもあります。白黒縞縞のラインで分節されたラインによって街の雑多なスケールに呼応しつつ、街の広告塔ともいえるオブジェのような建築となっています。ちなみに竹山氏はこの8年後に建てられるSHIBUYA109をはじめ、街のラ...
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新宿駅西口広場

新宿駅西口広場は、1960年から始まる新宿副都心構想の最初に整備がスタートしたのが、こちらの西口駅前広場。広場の設計を手掛けたのは戦後日本を代表する建築家で、渋谷駅前の東急関連の建物の設計も手掛けた坂倉順三氏。バスや車といった都市的なスケールと、手仕事的な温もりのあるタイルや階段といったヒューマンス...
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珈琲ロン

珈琲ロンは、四ツ谷駅前の新宿通り沿いに建つ喫茶店です。この建築を手掛けたのは設計事務所第一工房の代表の高橋靗一氏のお弟子さんであった建築家 池田勝也氏。斜めに傾いたコンクリートと円柱状のコンクリートの間のスリットによってつくられたエントランスを入ると昭和にタイムスリップしたかのような古き良き、そして...
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珈琲西武

珈琲西武は、新宿駅東口の中央通り商店街の一角に建つ老舗の喫茶店です。店内に一歩足を踏み入れると、思わず「わっ」と声を上げたくなるようなゴージャスな空間が広がります。特に中央の天井にある照明は、まるでステンドクラスのようなデザインとなっていて、珈琲西武のトレンドマークにもなっています。この照明の両端は...
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安与ビル

安与ビルは、新宿駅の東口を出てすぐのところに建つ地上9階地下2階建てのテナントビルです。建物は八角形のフロアが回転するように積み重なっていて、雑居ビル群がひしめく新宿駅東口の中で特に異質な存在感を発しています。設計を手掛けたのは早稲田大学の教授を務め、すぐ近くに建つ新宿区役所旧本庁舎なども手掛けた建...
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高田馬場駅前名店ビル

駅前広場の南東の角地に建つ高田馬場駅前名店ビルは、1969年に竣工したテナントビル。高度経済成長期の後半に建てられた建物は、4階から7階部分がえぐり取られ、最上階である8階部分が大きくせり出したようなデザインが特徴的な建物です。宙に浮くような上階の他、映画ブレードランナーの世界に出てきそうな地上部の...
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高田馬場稲門ビル

高田馬場稲門ビルは、1969年に竣工した地上6階地下2階てのテナントビルです。現在はレトロな雑居ビルといったこのビルですが、竣工当時は周辺の中でもひと際大きく、当時大ブームになりつつあったボーリング場なども備える最新の複合建築でした。角部が微妙にアールがかった開口部が並ぶ外観は、名店ビルと同じくちょ...
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小田急百貨店 新宿店

小田急百貨店 新宿店は、新宿駅西口広場の完成した翌年にオープンした駅ビルで、建物の設計は西口広場と同じく坂倉準三氏が手掛けました。実はこの建物は小田急百貨店と地下鉄ビルの2つに分かれているのですが、坂倉氏は西口広場一杯に広がるアルミパネルの外装を提案し、現在の連続する一大立面が出来上がりました。残念...
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