京王プラザホテル

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帝王プラザホテル

京王プラザホテルは、新宿副都心の最初の超高層ビルとして計画された地上47階地下3階建てのホテルです。
日本で初めての超高層ホテルとしても知られるこちらの建物は、先ほどの新宿三井ビルディングを計画中だった日本設計(日本設計事務所)と、最大手ゼネコンの鹿島建設によって実現しました。
プラザの名の通り、低層部には様々な性格の共用スペースが設けられていることも大きな特徴。
それぞれのスペースは、それぞれ立体的に街と接続されていて、新宿三井ビルディングにも通じる超高層ビルの設計哲学を感じます。

また、豪華で上質なインテリアや館内の随所に設けられたアート作品など、当時の日本の技術の最先端でありながら、名実ともに世界に誇れるホテルです。

帝王プラザホテル

設計:日本設計+武藤研究室+鹿島建設(本館)、日建設計(南館)
所在地:東京都新宿区西新宿2-2-1
アクセス:新宿駅より徒歩約7分
竣工:1971年(本館)、1980年(南館)
備考:第13回BCS賞
第14回JIA25年賞

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