寛永寺根本中堂

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寛永寺根本中堂

寛永寺根本中堂(こんぽんちゅうどう)は、元々は1698年に現在の上野公園の大噴水のある場所に建てられ、上野戦争で焼失したの後の1879年の再建時に川越の喜多院の本堂を移築して建てられました。
元々寛永寺は1625年(寛永2年)に、徳川幕府の安泰と繁栄を祈願する寺として江戸城の鬼門であった上野の地に創建され、広大な敷地を誇る大伽藍でした。
現在寛永寺の建物は飛び地となっていて、現存する建物も僅かとなる中の、貴重な建築となっています。

寛永寺根本中堂3
寛永寺根本中堂

所在地:東京都台東区上野桜木1-10
アクセス:鶯谷駅より徒歩約10分
竣工:1879年
備考:国登録有形文化財

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