日本看護協会ビル

当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

日本看護協会ビルは、地上部に設けられた巨大な広場空間と三角錐が特徴的なオフィス、ギャラリー、店舗の複合施設です。
道路ギリギリにめいいっぱい建てられることの多い表参道のビルの中で、セットバックした外観や地上に空いた穴はとても目立ちますが、気持ちのいい抜け感と優雅さを感じます。
黒川紀章氏のアイコンといってもいいガラスの三角錐も自然と上空のラインに沿って消えていく感じがして、商業施設の中にありながら、黒川氏のいう環境との共生というテーマが垣間見れる作品となっています。

設計:黒川紀章/黒川紀章建築都市設計事務所
所在地:東京都渋谷区神宮前5-8-2
アクセス:表参道駅より徒歩約5分
竣工:2004年

タイトルとURLをコピーしました