西原一丁目公園トイレ(坂倉竹之助)

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西原一丁目公園トイレ京王線の幡ヶ谷駅を降りてすぐのところに建つ公衆トイレです。
こちらのトイレのデザインを手掛けたのは近代日本を代表する建築家 坂倉準三氏の息子でもある建築家 坂倉竹之助氏
外観はグリーンを基調としたシンプルなデザインですが、中に入ると印象が一変、木々のシルエットが半透明のガラスに映し出されます
夜はトイレ自体が「行燈」として公園を明るく照らす照明装置としても機能して、代々木八幡の坂茂氏のガラスのトイレとは一味違ったスマートな美しさが際立ちます。
男女の分けがなかったり、自動ドアや音声案内があったりと、実は他ではなかなか見られない実験的なトイレであることも注目です。

設計:坂倉竹之助
所在地:東京都渋谷区西原 1-29-1
アクセス:幡ヶ谷駅より徒歩約5分
竣工:2020年

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