神宮通公園トイレ

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神宮通公園トイレは、2020年に完成するTHE TOKYO TOILETプロジェクト最後のトイレで、デザインを手掛けたのは世界的建築家 安藤忠雄氏です。
今まで見てきたトイレの中で唯一円形の形状を取り入れたトイレで、大きく庇がせり出してトイレの周りをルーバーが取り囲んでいる構成が特徴的なトイレです。
ルーバーの間には曇りガラスが挟まれていて、外の光を柔らかに取り込みながら風が通る、気持ちのいい空間となっています。

微妙に傾いたルーバー壁の間を通るときには写真からでは感じることのできない気持ちよさと開放感があり、今まで見てきた7つのトイレの中で訪れる前と実際に訪れてみたときの印象に一番ギャップがあったのがこの安藤氏のトイレでした。
ちょっと引き気味に公園と一緒に見てみると、このトイレが一つの樹木のように見えてとても腑に落ちたのが印象的でした。

設計:安藤忠雄
所在地:東京都渋谷区神宮前 6-22-8
アクセス:渋谷駅より徒歩約7分
竣工:2020年

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