
中目黒高架下は、中目黒駅を起点として東急線の高架下約700mを再開発した商業施設です。
SHARE(シェア)をコンセプトに東急線の一つ屋根の下、空間や時間をシェアする新しい街と商業の関係が試みられてます。
代官山の蔦屋書店と同じく、ここ中目黒の蔦屋書店もクライン ダイサム・アーキテクツが手掛けていることにも注目です。
店舗内で完結するのではなく、街との関わりを積極的に出して周りの街との関係性をつくろうとしているのも素敵です。どの店舗もコンパクトな店内空間ですが、その分様々な店舗が軒を連ねていて、バラエティに富んだ商空間をつくり出しています。

外装デザイン:クライン ダイサム アーキテクツ
設計:東急設計コンサルタント
所在地:東京都目黒区上目黒
アクセス:中目黒駅より徒歩約1分
竣工:2016年
備考:2017年度グッドデザイン賞




