
深川図書館の北側に広がる清澄庭園は、池の周囲に築山や名石を配置した回遊式林泉庭園で、現在は都立公園として広く開放されています。
広い敷地の中心にある池を囲むようにゆったりとした散策路が特徴的で、池には多数のカメや魚などの生き物が優雅に泳いでいる姿を見ることができます。
庭園奥にある涼亭は1909年に建てられた保岡勝也の設計の数寄屋造りの建物で、こちらは近代建築好きには必見の建物になっています。


設計:保岡勝也(涼亭)
所在地:東京都江東区清澄3-3
アクセス:清澄白河駅より徒歩約3分
竣工:1909年(涼亭)
備考:東京都選定歴史的建造物(涼亭)



