江東区立有明西学園

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江東区立有明西学園は、近年の有明のタワーマンション建設に合わせて2018年に開校した小・中学校です。
地場の貯木場を数多く有する臨海エリアの特性を活かした木材をふんだんに使った校舎は、グランドを緩やかに包み込むような弓型の形をしているのが特徴。
左右に設けられた地域交流広場を結ぶように校舎や体育館、特別教室が一体に連なっていて、内部は「木の回廊」と名付けられた廊下が、外部は100mを超えるバルコニーが設けられています。
竹中工務店が開発した3層構成の耐火集成材などを使って全面的に木質化された校舎は木の温もりを日常的に味わえる最新の学校建築となっています。

設計:久米・竹中設計共同企業体
所在地: 東京都江東区有明1-7-13
アクセス:有明駅より徒歩約6分、国際展示場駅より徒歩約5分
竣工:2018年
備考:平成30年度 木材利用優良施設コンクール 内閣総理大臣賞
   第4回 ウッドデザイン賞2018建築・空間分野 最優秀賞 他

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