高幡不動尊金剛寺

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今日訪れたの金剛寺です。
京王線・多摩都市モノレール高幡不動駅を程なく歩くと高幡不動尊金剛寺の入口となる仁王門が見えてきます。

高幡不動尊金剛寺_不動堂

高幡不動尊金剛寺高幡不動尊の名でも知られ、関東三大不動尊にも数えられる寺院です。
この寺院の起こりは古文書などによって諸説ありますが、寺伝によれば平安時代の初期に円仁が清和天皇の勅願により高幡山の山上に開いたのが始まりとされ、現在の境内には室町時代初頭に建てられた不動堂と仁王門が残されています。

また、1980年に建てられた五重塔の整備を皮切りに1987年の大日堂、1993年の宝輪閣、1998年の奥殿、そして2010年の大師堂・聖天堂と境内の建物が少しづつ整備されているのも注目ポイントです。

高幡不動尊金剛寺_仁王門
高幡不動尊金剛寺_五重塔

設計:渡辺保忠(五重塔、大日堂)、文化財工学研究所(宝輪閣、奥殿、大師堂・聖天堂)
所在地:東京都日野市高幡733
アクセス:高幡不動駅より徒歩約5分
竣工:室町時代(不動堂、仁王門)、1980年(五重塔)、1987年(大日堂)、1993年(宝輪閣)、1998年(奥殿)、2010年(大師堂・聖天堂)
備考:国重要文化財(不動堂、仁王門)

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