聖路加国際病院旧館

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聖路加国際病院は、明治時代にアメリカ人宣教師トイスラーが外国人居留地であった築地明石町に創立した病院で、こちらの聖路加国際病院旧館は関東大震災で倒壊した旧病院に代わって1933年に建てられました。
様々な経緯から設計者が変わった影響からか、アールデコ調の端正なデザインの正面から、1936年に増築されたゴシック風の礼拝堂など様々なスタイルが同居しているのも面白い建物です。
一時期は解体の計画もありましたが、中央部やチャペルなど一部の建物を保存する形で改修が行われ、現在もその姿を残すに至りました。

設計:アントニン・レーモンド+ベドジフ・フォイエルシュタイン+J・V・W・バーガミニィ
所在地:東京都中央区明石町10-1
アクセス:築地駅より徒歩約3分、新富町駅より徒歩約5分
竣工:1933年(旧館)、1936年(礼拝堂)
備考:東京都選定歴史的建造物

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