ハリオグラスビル(旧川崎貯蓄銀行富沢町支店)

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ハリオグラスビル(旧川崎貯蓄銀行富沢町支店)

ハリオグラスビル(旧川崎貯蓄銀行富沢町支店)は、昭和初期の1932年に川崎貯蓄銀行富沢町支店として建てられた元銀行建築で、現在はガラスメーカーの本社ビルとして使われています。
設計者の矢部又吉はこのブログでも度々紹介し、多くの銀行建築を手掛けたことでも知られる建築家です。
敷地いっぱいに建物を広げつつ、立体感と豊かな陰影を感じさせるデザイン細かく散りばめられた装飾はさすが矢部又吉と感じさせる圧巻の建物となっています。

ハリオグラスビル(旧川崎貯蓄銀行富沢町支店)
ハリオグラスビル(旧川崎貯蓄銀行富沢町支店)

設計:矢部又吉
所在地:東京都中央区日本橋富沢町9-3
アクセス:人形町駅より徒歩約8分
竣工:1932年
備考:国登録有形文化財

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