ニコライ堂(東京復活大聖堂)

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ニコライ堂(東京復活大聖堂)は御茶ノ水駅前に建つ聖堂で、お雇い外国人として来日したイギリス人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された歴史ある教会です。
高さ35mのボームが聳え立つ姿は壮観で、当時はまだ周りに高い建物がなかったことを考えるとかなり遠い場所からもドームが見えていたのではないかと想像されます。
ドームは一度関東大震災で焼失してしまいましたが、1929年に再建されました。建物自体が少し高い位置にあることもあって、今も変わらず御茶ノ水のランドマークとして存在感を放っています。

設計:ジョサイア・コンドル
所在地:東京都千代田区神田駿河台4-1
アクセス:御茶ノ水駅より徒歩約2分
竣工:1891年(1929年再建)
備考:国重要文化財

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