鳳明館

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鳳明館は、本郷の閑静な住宅街で明治時代に下宿として建てられ、戦後は旅館として親しまれてきた建物で、かつては夏目漱石をはじとする文豪や多くの文化人も訪れたことで知られています。
近年は旅館としての営業は行われていませんがイベントスペースや試験的にコワーキングスペースとして活用されていて、タイミングが合えば内部を見学できます。
各部屋ごとに変化する趣向を凝らした木の内装、歴史の積み重ねを感じる共用部や家具の設え、ひょうたん型の浴槽など見どころが満載の建築となっています。

また、道路を挟んで向かい側には、戦後程なくして建てられた台町別館が建ち、古き本郷の風景を今に伝えています。

所在地:東京都文京区本郷5-10-5(本館)
東京都文京区本郷5-29-9 (台町別館)
アクセス:春日駅より徒歩約6分
竣工:1898年(本館)、1951年(台町別館)
備考:国登録有形文化財(本館)
東京都選定歴史的建造物(台町別館)

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