
オーストラリア大使館は、オーストラリアの大手建築設計会社のデントン・コーカー・マーシャル社が設計した大使館です。
シンメトリーで伝統的な平面に対して、外観はアルミパネルを使ったスタイリッシュで現代的なイメージが対比できるのも面白い建築です。
バルブ期のポストモダン全盛の日本において、逆にシンプルな要素を使って明快な秩序で理性的に構成している点も興味深いです。

設計:デントン・コーカー・マーシャル+芦原太郎
所在地:東京都港区三田2-1-14
アクセス:田町駅より徒歩約14分、三田駅より徒歩約14分
竣工:1990年



