有明体操競技場

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有明体操競技場は、宇宙船のようにしなやかにカーブする外観が特徴の競技会場です。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会時は体操・新体操・トランポリン・ボッチャの会場として利用され、大会終了後は展示場として利用されることが計画されています。
一見奇抜にも見える外観は、段々状に広がる観客席と競技場としての架構を考慮した結果生まれた合理的な形。しなやかにカーブする形態は体操の軽やかで伸びやかなイメージを見事に体現しているようでもあります。
東京オリンピック会場の中でも最大量の木材を使用した建物は、間近で見るととても親しみやすさと親近感も覚える不思議な建物となっていて、個人的にはオリンピック関連建築の中でも一番好きな建築です。

設計:日建設計
所在地:東京都江東区有明1-10-1
アクセス:有明駅より徒歩約6分、国際展示場駅より徒歩約6分
竣工:2019年
備考:第62回BCS賞

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