東京ルーテルセンター教会

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東京ルーテルセンタービル

東京ルーテルセンター教会は、飯田橋駅から程なくあるいた富士見エリアに建つ地上4階地下1階建ての教会です。
昭和初期の1937年に建てられた建物は、後に現在の日建設計となる長谷部竹腰建築事務所の創業者である長谷部鋭吉が手掛けています。
端正なデザインの立方体のボリュームが組み合わさったデザインからはモダニズムの影響や太平洋戦争直前の時勢を感じさせますが、派手さはないものの均衡の取れた美しくも堂々とした印象を受ける飯田橋の隠れた注目建築です。

東京ルーテルセンタービル
東京ルーテルセンタービル

設計:長谷部鋭吉
所在地:東京都千代田区富士見1-2-32
アクセス:飯田橋駅より徒歩約7分
竣工:1937年
備考:東京都選定歴史的建造物

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