機械振興会館

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機械振興会館は、東京タワーの目前に建つ地上6階地下4階建ての会館建築。
モダニズムの流れを汲む外観は水平連続窓の中に垂直の意匠を取り入れていたり、彫刻のように開けられた上部の開口などよく見ると変化にとんだいぶし銀のような味わいを持つ建物です。
見学前はもっとシンプルな建築を想像していたのですが、実際に訪れてみると手前の坂道に合わせて段々と変化する開口部や東京タワーを映し出す窓など、周辺環境を丁寧に取り入れてオリジナリティを持たせているのも面白かったです。

設計:岸田日出刀+梓建築事務所
所在地:東京都港区芝公園3-5-8
アクセス:芝公園駅より徒歩約9分、神谷町駅より徒歩約4分
竣工:1966年

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