芝学園講堂

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芝学園講堂は、巨大ロボットの一部のようなダイナミックな外観が特徴的な講堂です。
道路側に大きくせり出した屋根部分は、側面から見てみるとよく分かるのですが、講堂の2階部分の客席がそのまま外観に表れたもの。
こういったホールは開口部の制限や音響の関係からどうしても閉鎖的で画一的な箱型になりがちですが、ホールの機能がそのまま構造と結びつきつつ、オリジナリティ溢れるデザインが実現しています。
2010年には設備面のアップグレードを含めた大規模な改修が行われ、学園関係者のみならず地域住民にも愛され続ける講堂としてその役割を継続し続けています。

設計:清水建設
所在地:東京都港区芝公園3-5-37
アクセス:芝公園駅より徒歩約10分、神谷町駅より徒歩約3分
竣工:1966年
備考:第21回BELCA賞

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