銀座和光(旧服部時計店)

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銀座和光(旧服部時計店)

銀座和光(旧服部時計店)は、1932年に服部時計店(現セイコー)の店舗として建てられた銀座四丁目のランドマークともいえる建物です。
晴海通りと銀座中央通りの交差点に建つ建物は、優雅にカーブする外壁と天に聳える時計塔が印象的なネオ・ルネッサンス様式のデザインとなっています。
街の顔となる都市スケールの表情と、近づくと気づく精巧な装飾の両方が楽しめる銀座を代表する近代建築です。

銀座和光(旧服部時計店)
銀座和光(旧服部時計店)

設計:渡辺仁/渡辺仁建築工務所
所在地:東京都中央区銀座4-5-11
アクセス:銀座駅より徒歩約1分
竣工:1932年

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