
西方寺銅門塀は、1622年に台東区の浅草で開山した由緒ある寺院で、1927年に現在の場所に移転しました。
2022年には西方寺に納められる「銅鏡」と寺のマスコット「見返り招き猫」をモーフにした銅門塀が完成しました。
135°に捻られた140枚の銅板が並べられた門塀は、あの世とこの世の境界を象徴しつつ、見る角度によって青から緑へと色合いが変化する幽遠なデザインとなっています。


設計:松島潤平建築設計事務所
所在地:東京都豊島区西巣鴨4-8
アクセス:西巣鴨駅より徒歩約2分
竣工:2022年
東京都(23区)
西方寺銅門塀は、1622年に台東区の浅草で開山した由緒ある寺院で、1927年に現在の場所に移転しました。
2022年には西方寺に納められる「銅鏡」と寺のマスコット「見返り招き猫」をモーフにした銅門塀が完成しました。
135°に捻られた140枚の銅板が並べられた門塀は、あの世とこの世の境界を象徴しつつ、見る角度によって青から緑へと色合いが変化する幽遠なデザインとなっています。


設計:松島潤平建築設計事務所
所在地:東京都豊島区西巣鴨4-8
アクセス:西巣鴨駅より徒歩約2分
竣工:2022年