荻外荘展示棟

当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

荻外荘展示棟

荻外荘展示棟は、1927年に建てられた荻外荘の付帯施設として建てられた地上2階建てのカフェ、展示室等の複合施設です。
多角形の屋根が軽やかに広がり、ルーバーやガラスの開口によって分節化された展示室やカフェが屋根の下に納められた建物はさまに現代の東屋のようです。
屋根の架構がダイレクトに現れる2階の展示室、外の自然と繋がる1階のカフェなど、小さいながら特徴的な空間が体験できるのも面白いです。

オープン当初は荻外荘内にあったカフェスペースやミュージアムショップは展示棟の開館に合わせてこちらの建物に移動したので、荻外荘とあわせて訪れてみてほしい建築です。

荻外荘展示棟
荻外荘展示棟

設計:隈研吾/隈研吾建築都市設計事務所
所在地:東京都杉並区荻窪2-42-12
アクセス:荻窪駅より徒歩約15分
竣工:2025年

タイトルとURLをコピーしました