高畠家住宅

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高畠家住宅

高畠家住宅は、御茶ノ水駅から程なく歩いたところに建つ実業家の邸宅です。
関東大震災後に建てられた建物は日本瓦の屋根とシックな外装が特徴の和風建築となっていて、再開発で多くの邸宅が取り壊される中で残る数少ない戦前の建築でもあります。
重厚な石垣の聳えるように建てられ、静かに佇む建築は、周辺の大規模でスタイリッシュなビル群とは対照的で、独特の存在感を放っています。

高畠家住宅
高畠家住宅

所在地:東京都千代田区神田駿河台4-2-9
アクセス:御茶ノ水駅駅より徒歩約3分
竣工:昭和初期
備考:国登録有形文化財

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