国際文化会館

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国際文化会館

国際文化会館は、六本木駅から程なく歩いたところに建つ国際文化交流や及び知的協力の促進を目的としたホール、会議室、レストラン、宿泊施設などの複合施です。
戦後間もない1955年に本館が完成した建物は、前川國男、坂倉準三、吉村順三の三人の建築家が設計を手掛けました。
ル・コルビュジェやアントニン・レーモンドに師事し戦後の日本建築界を牽引した建築家の協働によってつくられた建物は、モダニズムのエッセンスを凝縮しつつ、隣接する日本庭園をはじめとする周辺環境や天から降り注ぐ自然光を巧みに取り入れているのが特徴です。
建物内外で軽やかでインターナショナルなデザインと、それぞれの建築家の個性溢れるデザイン、様々な表情を見せる素材とが融合する、戦後日本を代表する名建築です。

国際文化会館
国際文化会館

設計:前川國男/前川國男建築設計事務所+坂倉準三/坂倉準三建築設計事務所+吉村順三/吉村順三建築設計事務所
所在地:東京都港区六本木5-11-16
アクセス: 麻布十番駅より徒歩約5分、六本木駅より徒歩約10分
竣工:1955年(本館)、1958年(レストラン)、1976年(西館)
備考:レストランは1958年に吉村順三により増築、西館は1976年に前川國男により増築
国登録有形文化財
1956年日本建築学会賞
第17回BELCA賞

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