明治学院大学白金キャンパス

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明治学院大学は、1863年に宣教師であり医師でもあったジェームス・カーティス・ヘボンが横浜で開いたヘボン塾をルーツと起源とする大学で、ここ白金キャンパスは1887年に私立明治学院が開校した場所でもあります。
キャンパス内には、明治から大正にかけて建てられた建物がいくつも点在していて、現在も丁寧にメンテナンスされて使われています。

明治学院大学インブリー館

また、1993年に建てられた本館や2003年に建てられたパレットゾーンは内井昭蔵建築設計事務所が設計を手掛けていて、キャンパス内の建物を繋ぎつつ、優雅で気品あふれるキャンパスを演出しています。

明治学院大学

設計:W.Mヴォーリズ(チャペル)、内井昭蔵建築設計事務所(本館・パレットゾーン白金)
所在地:東京都港区白金台1-2-37
アクセス:白金台駅より徒歩約6分
竣工:1889年頃(インブリー館)、1890年(記念館)、1916年(チャペル)、1993年(本館)、2001年(パレットゾーン白金)
備考:国重要文化財(インブリー館)

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