旧山本有三邸

当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

山本有三記念館

旧山本有三邸(山本有三記念館)は、大正時代〜昭和にかけて活躍した小説家・劇作家・政治家の山本有三が暮らした邸宅を改修してつくられた記念館です。
この邸宅は1926年に建てられたもので、山本は1936年から戦争が終わりGHQに接収されるまでの10年間を過ごしました。
各部屋がそのまま展示室として使われていて、貴重な資料から山本の人となりや生活が伺い知れる充実した展示がとても魅力的な施設となっています。
様々な素材が組み合わさった大胆な建物デザインや精巧な家具や装飾も注目ポイントで、当時の建築流行の影響とともに大正時代という自由でモダンな時代の潮流も感じることができます。

山本有三記念館

所在地:東京都三鷹市下連雀2-12-27
アクセス:三鷹駅より徒歩約12分
竣工:1926年
備考:三鷹市有形文化財

タイトルとURLをコピーしました