萬屋酒店

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池上本門寺に向かう参道を進んだ先に見えてくる萬屋酒店は、明治初期の1875年に建てられた建物
元々は参道の茶屋として参拝客をもてなしていたそうで、現在は自動販売機が主張をしてきますが江戸時代の面影を随所に見て取れる建築遺産です。
本門寺の入口のほんの手前にあるので、本門寺に気をとられて一見して見逃してしてしまいそうになりますが、実は都内に残る数少ない同時代の町屋建築です。

設計:加藤甚五郎
所在地:東京都大田区池上4-23-6
アクセス:池上駅より徒歩約6分
竣工:1875年
備考:国登録有形文化財

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