住吉神社

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住吉神社江戸時代初期に人工的に築島された佃島に創建された神社です。
水運の都として栄えた江戸の街の入口の神社として広く信仰を集めた神社の境内には見応え抜群の建築がいくつも残されています。
社殿・拝殿も立派なのですが、中でも隠れた注目建築として見逃せないのが拝殿の横にひっそりと建つ旧神輿庫です。
1911年の大改修時に建てられたイギリス積みの煉瓦造りの蔵は、震災や戦火を逃れて今尚当時の姿を保つ貴重な歴史遺産でもあります。

尚、敷地内の水盤舎は旧神輿庫よりさらに41年前の1869年に建てられたもので、その欄間には当時の佃島を描いた浮彫が巡っていて、こちらも合わせて注目したい建築です。

所在地:東京都中央区佃1-1-14
アクセス:月島駅より徒歩約8分
竣工:1869年(水盤舎)、1910年(旧神輿庫)、1923年(神楽殿)
備考:中央区指定有形文化財(水盤舎)

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