JPタワー

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JPタワー

JPタワーは、東京駅前の東京中央郵便局を保存・修復・建替えをして建てられた超高層複合ビルです。
全体の設計は丸の内の建築設計に長けた三菱地所設計が行い、保存された中央郵便局の上部には高さ約200mのタワーが計画されています。
この低層部に入る商業施設「KITTE」では東京駅に面するファサードをはじめ、中央郵便局の一部を保存・修復したデザインとなっていて、内装の設計を隈研吾氏が手掛けたことでも大きな話題となりました。
旧来の柱を光の柱で再現した「メタルチェーン」や、中央郵便局の柱の跡を取り入れた足元のデザイン、新旧の素材の対比など古い建物を活かしつつ、魅力的な商業施設を演出する仕掛けも満載です。

KITTE

設計:三菱地所設計
KITTE内装:隈研吾/隈研吾建築都市設計事務所
原設計:吉田鉄朗
所在地:東京都千代田区丸の内2-7-2
アクセス:東京駅より徒歩約1分
竣工:2012年(1931年)
備考:第56回BCS賞
第24回BELCA賞ベストリフォーム部門

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