港区立郷土資料館

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港区立郷土資料館は、1938年に建てられた旧公衆衛生院を改修した港区の郷土資料館です。
設計者の建築家内田祥三は安田講堂を始めとする東京大学などの作品を手掛けたことでも知られ、内田ゴシックと呼ばれるスクラッチタイルで覆われたゴシック調のデザインを得意とした建築家でもあります。
バリアフリー化や設備の更新などの改修を経て生まれ変わった建物は、そんな内田氏の建築の魅力をたっぷりと堪能できるオススメの施設となっています。

設計:内田祥三
改修設計:日本設計
所在地:東京都港区白金台4-6-2
アクセス:白金台駅より徒歩約1分
竣工:1938年(2018年改修)
備考:2021年 東京建築賞優秀賞
2020年 第29回BELCA賞ベストリフォーム部門

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