江戸東京博物館

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両国駅前に建つ江戸東京博物館は、江戸東京の文化の保存と継承をテーマに1993年に建てられた博物館です。
4本の巨大な大柱と2本の大梁のメガストラクチャーで建物を支えた構成が特徴の建物は、サブストラクチャーが時代の変化に応じて可変できるフレキシブルな建築が目指されています。
高さは江戸城の天守閣と同じ約62m、建築当初は批判も多かったそうですが、今ではすっかり両国の顔といったかたちで堂々と鎮座している様が面白いです。

2026年の3月には改修デザインをプランテックが、改修空間デザイン監修は重松象平氏率いるOMAが手掛けたリニューアルが行われました。

江戸東京博物館
江戸東京博物館

新しく入れ替えられた模型や、デジタルサイネージやプロジェクターを使った館内デザインなどアップデートされた展示空間で江戸と東京の世界にトリップできる注目のスポットです。

設計:菊竹清訓/菊竹清訓建築設計事務所
改修設計:プランテック
改修空間デザイン監修:重松象平/OMA
所在地:東京都墨田区横綱1-4-1
アクセス:両国駅より徒歩約3分
竣工:1993年(2025年改修)
休館日:月曜

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