杉並区

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本屋title

本屋titleは、荻窪の青梅街道沿いに建つ昭和初期に建てられた看板建築を改修した本屋さんです。看板建築とは関東大震災の復興期に流行し、木造の伝統的な商店建築の前面に銅板葺き等で西洋風のデザインをあしらった建築。こちらのtitleでは元々お肉や総菜の商店だった建物が本屋とギャラリーに改修されています。...
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区立大田黒公園 記念館

区立大田黒公園は、ドビュッシーなどを日本に紹介したことでも知られる音楽評論家の大田黒元雄氏の邸宅跡を区が整備してつくられた公園です。公園の中を進んだ先に見えてくるピンク色の建物は1933年に大田黒氏が仕事部屋として建てたもので、現在は記念館として整備されて内部を無料で見学することができます。室内の仕...
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NTT荻窪ビル

NTT荻窪ビルは、荻窪駅の南口をでて5分ほど歩いたところに建つNTTの建物ですが、元々は日本武道館や御茶ノ水の聖橋などを手掛けた建築家山田守が設計し、荻窪郵便局電話事務室として建てられたもの。交差点に面する丸みがかかったアール部分はもともと2階建てで、白い壁面に大きなガラス窓が特徴だったのですが、訪...
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旅館西郊・西郊ロッヂング

旅館西郊・西郊ロッヂングは昭和初期に建てられた高級下宿。交差点に面して建つ丸みを帯びた建物が新館ですが、それでも1938年の建物。奥の旅館西郊は現在も旅館として宿泊ができ、手前の西郊ロッヂングは賃貸住宅として利用されていて、いずれも近代建築・レトロ建築好きから圧倒的な人気を得ています。近くに建つNT...
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荻外荘

荻外荘(てきがいそう)は、東京帝国大学医科大学教授であった入澤達吉が、1927年に自らの別邸として建てた邸宅です。その後1937年には内閣総理大臣となった近衞文麿が入澤から譲受け、近衛の住まいとして政治的な会談や親交の舞台にもなりました。戦後は増改築が行われたり、邸宅の半分が移築されたりしていました...
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小杉湯

小杉湯は、昭和初期の1933年に建てられた老舗の銭湯です。建設から90年以上の月日が経っているので、部分部分では改修・修繕が積み重ねられていますが、エントランスの屋根部分などに建設当初の姿を見ることができます。老舗の銭湯ではありますが、2003年の改修時にギャラリーをつくったり、子連れのお子さんの面...
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旧中田家長屋門

旧中田家長屋門は、江戸時代に建てられた中田家の門を移築した長屋門です。元々この地に建っていた中田家は地元の名士で、明治天皇が休息した明治天皇荻窪御小休所として史蹟指定されていました。戦後に邸宅を取り壊して高層ビルを建てる際に小休所は壊されてしまいましたが、長屋門は壊されずに残っています。裏側をみると...
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